光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

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だれかに似ている・・・・

2008-09-07 Sun 21:51:47

カーテンの向うで
息をひそめて獲物を狙うのは・・・・







真剣





でも笑える





プイッ





風先輩のグレーでツヤツヤしたところが、
「3でアホになる」あの人
にそっくりに見えてしかたない、今日このごろです。



光のたのしみ

2008-09-03 Wed 11:55:58


光の猫生最大のたのしみは

「プチ外出」

です。

マンションの3階で暮らす光が、唯一外気に触れられる場所がベランダ。

お天気がよければ
おかあさんが洗濯ものを干す時間、光もベランダで過ごすのが日課です。
(ニーナと海はまだベランダデビューしておらず、風はベランダに興味なし)


洗濯機の、洗濯終了を告げる「ピピピッ」とう電子音がプチ外出の合図。
どこに居ようが、
何をしていようが、
この音がすると100%の確率で駆けつける光は、まるで「パブロフの犬」のようです



洗濯かごを手にベランダに向かうわたしを嬉々として先導し、
網戸を開けるやいなや、待ってましたとばかりに外に飛び出し・・・

まず最初にやるのが地面でごろごろ。





コンクリートの冷たい感触をたのしむように、
寝転がって何度も何度も体をこすりつけるので
からだはあっという間に煤けたグレーに変化


気が済むまでごろごろしたあとは大好きな緑のもとへ。






おたのしみのクライマックスは猫草を食べることなのです





ベランダでのひとときは光にとって至福のとき。
そう、ちょうど「風呂上がりのビール」でわたしが実感する、あの幸せと同じなのかな・・(ちがうか)。



あしたもまた来ようね、光ちゃん!!

史上最大のドキドキ

2008-09-01 Mon 23:47:52

本日はほんとーに、心底、めっさ、ギガント、ベリーベリー肝を冷やしました


夕刻、外出先から戻ると、三々五々わたしの回りに集まってきた猫さんたち。
点呼をとるでもなく、皆の顔を見てそれぞれの名前を呼びつつ
夕食の支度に取りかかるわたし。

そのうち、ふとニーナの姿がないことに気づき、

「あれれ? また押入れの中で眠っているのかな???」
(ニーナは押入れを自分で器用に開けて、いつも侵入してしまうのです)

そろそろ猫さんたちのディナータイムなので押入れを全開してニーナを呼びました。


「ニーナ〜」
「ニナた〜ん」
「ニナニナ〜」
「ゴハンだよ〜っ」


はたして、いくら呼んでも反応無し。

ではオモチャ作戦だ、とオモチャのカサカサという音を派手に打ち鳴らして
ニーナの投降を待つ・・・・・


それでも反応無し。ニャーの「ニ」の字も無し。


そこで初めてわたしは青くなりました。
よもや、押入れのなかで予期せぬ惨劇が起きてニーナの身に何かとんでもないことが!?


その時点で心臓はバクバク。
心配曲線はピークに!


半分鳴きそうになりながら押入れの下段、中断、天井下、と目を凝らして
「ニーナ〜〜〜ッ」と叫ぶもやはり反応無し・・・・


最悪の構図が頭に浮かびました。
ぞんざいに積み上げた布団が崩壊し、眠っているニーナを直撃したのか・・・!
上段に置いておいた箱が崩落し、ニーナを直撃したのか・・・・!


その時点でわたしはほぼパニック状態といってもいいほど動揺しており、
押入れ以外のところを再三再四にわたって捜索したのちに意を決して押し入れの中身一掃作戦に出ようと決意。

そんなわたしの傍らで、風先輩が押入れの上方をジーッと凝視していたのに気づきました。
その視線の先を辿ると・・・・・・

なんとニーナはいちばん高い棚の上に置かれたキャリーバッグの窪みにしっぽり嵌まって
「なにごと???」と呑気な顔でこちらを見ていたのでした。


いた。
無事だった。

安堵で腰が萎えそうになりました


その直後、ニーナはそそくさと押入れから出てきて、“ひとりパニック”から開放された飼い主を尻目に悠然と毛繕いなど始めたのでした。




おかあさん、なにかあったの???


まるで死の淵から生還したような感激!
そして、あらためて認識したのです。


ニーナはわたしの大切な大切な宝物だってこと。
ニーナの身に何かあったら、わたしはきっと生きていけないかも・・・・






ちょっとオーバーなのよね




はてさて「ねこばか」とは、かくも愚かなものなのです



背後霊!?

2008-08-29 Fri 11:13:48


王子のうしろに背後霊!?






巨大猫あらわる!?






「失敬なッ」by 光&風

朝の日課

2008-08-27 Wed 23:43:47

わたしが起きたあと、体温がほのかに残るお布団の上でくつろぐのがニーナの日課。

彼女があまり気持ちよさそうにしているので、
お日様がよく当たるしばらくのあいだ、お布団は敷いたままにしておくことにしています。

すると決まってやってくるのが海。





ニーナに全身を預けて甘えまくるのがこの時間の海の日課。






体はでっかくても、ニーナの前では子猫みたいに無邪気な海。
そして、そんな海をあやしてあげるやさしいニーナなのです


数分後には取っ組み合いに発展し、

最後には
「あんた、ウザイのよッ
と、ニーナ姉の怒りのビンタが海を襲う・・・

これも毎朝の日課です


さて、おととい無事にルナちゃん(新しいお名前は「ルルちゃん」です!)をトライアルに送り出すことができました(がんばれ、ルルちゃん!!)。

ルナが入居したとき「猫員が増えたことに気づいていないのではないか」という疑惑が浮上するほど超マイペースだった海ですが、どうやら猫減員にも気づいていない様子です。


そういえば、海がトライアルに出た日、
ニーナが「どこに行ったの??」と鳴きながら海をさがして部屋の隅々までうろうろしていたことを思い出しました。

トライアルが不調に終わって戻ってきたとき、何ごともなかったように黙って海のそばにちょこんと座ったニーナ。

喜んで飛びつくでもなく、
お鼻をくっつけるわけでもなく。
ただ黙って海を見つめていたニーナ。

でっかいし重いしときどきウザイけど、
やっぱり海はニーナにとってかけがえのない存在なのです