光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

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ちびミケちゃん、里親募集中です!!

2008-11-14 Fri 17:05:44

きょう、何度目かのニーナ捕獲作戦になんとか成功し(汗)、
無事にワクチン接種に動物病院に行ってきました(ほっ


そしたら、こんな可愛い子猫ちゃんがいました




先生に抱っこされる「ちび三毛ちゃん」




まだ生後1か月くらいの女の子。先生の手のひらにすっぽり入ってしまうちっちゃなこの子は、
第三京浜道路沿いの植え込みのなかに、兄弟猫と2匹で捨てられていたのだそうです。


先生のところに保護された2匹のうち1匹は無事に貰い手がみつかり、
現在、この三毛ちゃんが家族を探しています!!



わたちのおうちはどこ??





きれいな三毛模様でしょ!





お顔は黒とキャラメルのシンメトリーよ!





しっぽはまっすぐの長しっぽなの





抱っこもへいき。登頂だいすき。





わたちにあいにきてね


ちび三毛ちゃんは人懐っこくて健康状態も良好。
ごはんはカリカリをふやかしたのを食べてます。

ちび三毛ちゃんにピンときた方は下記にご連絡くださいませ
現在ちびちゃんが保護されている動物病院(神奈川県川崎市)をご紹介いたします。


どうぞよろしくお願いしま〜す!!

↓↓↓↓
amukuATMARKchive.ocn.ne.jp(ATMARKを@に変えてください)


ニーナと永遠ちゃん。そしてまた・・・

2008-10-13 Mon 23:51:43


昨年、猫風邪でお目目もお鼻もぐしゃぐしゃになってしまった海くんがお世話になった病院から、

「海ちゃんへ」

というハガキが届きました。
そろそろワクチンの時期なので、◯月◯日頃までに来院されたし・・・というご親切なお知らせ。

ニーナのワクチン接種時期も同じ頃なので、この際、フタリ一緒に行ってこようかと思っています。
この一年、大きな病気もせず、元気でいてくれたことが何より嬉しい私です。




ニーナ「ときどきご飯食べないけど、遊ぶのは大好きよ!!」




ねりま猫には、あともう一頭、お家の決まらない子がいます。
ニーナの姉妹の永遠ちゃんです。






↑↑永遠ちゃん


永遠ちゃんの、華奢な体つきや利発そうな顔つきはニーナにそっくり。
ぜったいニーナと永遠ちゃんは姉妹じゃないか・・と思います。
ほら、そっくりでしょ!?




↑↑ニーナちゃん


違うところは、永遠ちゃんが食欲旺盛でときどき同居猫さんたちのご飯も食べちゃうのに対し、
ニーナはめちゃくちゃ気まぐれで、気に入らないご飯を出されるとプイッってしたまま、その日一日ほんのちょこっとしか召し上がらないことがあるというところかな。
(お気に入りのフードはペロリとたいらげちゃうんですけどね!)


そして、この美しきサビシスターズはとてもデリケートで誇り高きお猫さま。
ちょっとやそっとでは人間などに懐柔されないようでございまして…。


蝶よ花よ、と褒めそやされ、溺愛されてまる1年余。
甘えたい気持ちを素直に表現できるようになったニーナですが、ちょっとした瞬間にピューッと逃げてしまうことが、まだあります。
特に、下心(病院に連れて行くとか)をもって近づくと、瞬時に悟られてしまいます。
でも、そこがニーナの最大の魅力でもあるのです!


さて、永遠ちゃんは引き続き家族募集中です。
永遠ちゃんのことは、こちらのブログにくわしいのでぜひ見てくださいね!



そして、もう一つ。


ニーナと海(+ねりま猫+私。その他多くのねりま猫の新家族たち)の幸せのためにご尽力くださった「ねりま猫」代表の亮子さんが、滋賀県で起きた多頭飼崩壊現場のレスキューにあたられています。

くわしくはこちら。
↓↓↓↓
やす猫13頭緊急SOS


また、何の罪もない猫たちが命の危機にさらされています。
どうか、この子たちのことを心に止めておいてください。


ニーナの来たみち

2008-07-19 Sat 11:59:45


暑い夏がやってきました。

昨年、ニーナが「ねりま猫」からレスキューされてウチにやってきたのも
暑い夏のさなかのことでした。

ボランティアのスタッフさんはその日、汗びっしょりになりながら重たいケージと軽いニーナを両手にかかえて預かり宅があるこの街に、遠路はるばる電車を乗り継いできてくれました。

キャリーの中には、小さな洗濯ネットにくるまれたニーナと、スタッフさんが「暑さ対策」で添えてくださった冷えたペットボトル。

「え、こんなに小さいの?」

キャリーの中をのぞいた私は思わずそうつぶやいてしまいました。
ニーナ入り洗濯ネットは、ペットボトルと同じくらいの大きさしかなかったのです。

ネットから出て来たニーナはほんとにちっちゃくて、やせ細っていて、
お腹の手術跡とシッポのライオンカットがなんとも痛々しく、
まさに過酷な戦場から戻ってきた兵士のようでした。


人間に対して警戒心をいっぱいもっていたニーナは
周りの環境に少しずつ馴染んでいくのと同時に、人間に対しても徐々に心を開いてくれるようになりました。
階段を一歩ずつ踏みしめながら上がるように、ニーナの表情は豊かになり、言葉は増えていき、
それらの変化の一つ一つに、飼い主は大きな喜びと幸せを感じてきました。

一年経ったいまも、まだニーナはみちの途中。
中学生の息子が触れようとして手をのばしても逃げなくなったのは、つい最近のことです。





今日のニーナ



さて。


ニーナの姉妹「ねりま猫」の永遠ちゃんが、本当の家族を探しています!



ねりま猫の永遠ちゃん


永遠ちゃんは「ねりま猫」でお家探しをしている最後の一頭になりました。


こちらに永遠ちゃんのくわしいプロフィールがありますのでぜひご覧ください。

ねりま猫の永遠ちゃんはこんな子です


ニーナと海がわたしたち家族にとって、かけがえのない大切な存在であるように、
永遠ちゃんを待っているご家族がきっとどこかにいるはずです。

どうぞ、早く永遠ちゃんを迎えに来てあげてください。

幸せになるために生まれてきたはずなのに・・・

2008-06-29 Sun 16:05:31

東京の江東区で新たな「多倒壊崩壊」が起きてしまいました。
なんと「ねりま猫」の3倍、100頭(!!)もの猫が助けを求めています。

http://catnap.coco.co.jp/


感情を無くしたガラス玉のような目、目、目・・・・
生まれてすぐに成猫に殺されてしまう乳飲み子・・・・

目をおおいたくなるような、惨くて、かなしい光景にショックを受けました。

      
      ********************


去年の夏。
ニーナと海が「練馬区の多頭飼崩壊現場」からレスキューされてウチにやってきて1年経とうとしています。フタリが、「ねりま猫」の仲間たちが、たくさんのあたたかい人の手を経てしあわせになれたように、江東区の猫たちもどうかしあわせを見つけることができますように、と心から願わずにおれません・・・


ニーナと海の仲間「ねりま猫」では、現在、サビ猫の永遠ちゃんと、黒猫の望君の2頭が引き続き新しいお家を探しています。
こちらもよろしくお願いします