ニーナ、その後
2008-06-02 Mon 11:51:02
ニーナの「おコモり」が、やや緩和されてきました。
洗濯機と壁の間の隙間 から 洗濯機の上へ

目下ここがわたしの住まいなの
さて。
再度、ニーナの変化について検証を行ってみました。
食事や行動など、ニーナに変化が見られた頃にあった出来事は
1. マンションの防火設備点検があり、長い金属の棒(探知機)を持った作業服のおじさんが各部屋をくまなく調べて歩いた
2. ある日カーテンを開けると、目の前(うちは3階)に電線工事をしている作業員が数名いておったまげた
3.悪友が泊まりに来て居間でだらだら飲んだくれた
4.息子が修学旅行先の京都から帰ってきた(←何かヘンな気でももってきたか!?)
5.でかいケージが届いた
といったところで、それらの全てがニーナにとってストレスになったのではないかと考えられます。
ただ、ご飯の食いつきが悪く「体調が悪い」という可能性もあるので、注意して見て行きたいと思います。
このたびのことで、飼主はつくづく肝が小さいことを自覚しました。
光も風も海も、何があっても食欲は衰えず、青空のようにいつも呑気で元気。
ニーナのようにとってもデリケートなコの対処法を心得ぬ飼主は、ちょっとのことでおろおろしちゃいます。
おろおろは猫のほうにも伝わってしまうので私がどーんと構えてなくちゃな、と反省。
ただいまニーナに預かりっこの件を納得していただくべく、毎日説明しておるところです。
一方、青空のようなこのフタリは・・・・

ねえ、この茶色いの何とかしてよー
と、自分より先にケージの2階を陣取られた風が海に向かってぶつぶつ文句を言ってました。
海が「どこ吹く風」と風をまったく無視しているところが笑えます










