光と風と

別々の場所で生まれた4つの命が1つの家族になりました。 猫天国のたのしい毎日をご紹介します。

http://blogs.yahoo.co.jp/yasuneko13sos

http://himaneko.at.webry.info/

http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/index.html

http://www.animalpolice.net/

http://www.geocities.jp/kanisan2003/

ルナのきもち

2008-06-13 Fri 23:40:29


ルナちゃんの「ハゲ」が、ひとつ増えました






左手のは、センターで血液検査(エイズ・白血病)のときに剃った跡
右手のは、おととい点滴したときに剃った跡

なんだか満身創痍という感じになってしまった、そのわけは・・・・


拙宅に「預かりっこ」として入居して以来、満足にご飯を食べていなかったルナちゃん(食べてもカリカリをほんの数粒、ウエットも一口だけ)。
おととい未明に嘔吐(食べないので唾液だけ)を繰り返したあと、ついに「食べる気」すら無くなってしまいました。

病院で検査した結果、肝数値が悪化しており点滴治療となりました。

もともと食が細いルナちゃん。環境の激変が大きなストレスになって肝臓に負担がかかってしまったようです。

考えてみれば、
ある日突然センターに連れてこられ、小さなケージの中で不安な夜を過ごしたり、
車に揺られてドナドナドナと、2カ所の預かり先を転々としてきたわけですから
ルナちゃんの具合が悪くなるのも無理はありません。

ねこ一倍甘えん坊でさびしがりやのルナちゃんですから、さぞかし心細かったことでしょう。


でも、点滴治療のあとルナちゃんはとっても元気になりました


うちに来て初めて勢いよくご飯を食べるルナちゃんを見ました。





ただ、一度に食べる量は以前より増えたものの、ふつうのコの4分の1以下。
そのかわりすぐにお腹がすいて、
「うにゃ〜〜〜っ(また食べるぅ〜〜〜)」と真剣な眼差しで訴えかけられます。


ルナちゃんの食事の摂り方や好みから推測して、前の飼い主宅では一日中カリカリを置きっぱなしにしておくやり方だったようです。

決まった時間にガッツリ好き嫌いせず食べられるように、少しずつルナちゃんの食習慣を変えていければいいな、と思います。





ルナちゃんを家族に迎えてくださるお家を探しています。


お問い合わせはCATNAP小さな命を救うネットワークへお願いいたします。

http://catnap.coco.co.jp/