秋はうちの子たちのワクチンシーズン。
いちばんの難関だった「ニーナの捕獲」もなんとかクリア、先週から今週にわたって順次病院に運んで無事に全頭接種完了
ネットにくるまれて臨んだニーナを筆頭に、みんな病院では「借りてきた猫」のようにおとなしくていい子でした
そこでおもしろかったのが病院によるワクチン接種仕様の違い。
A病院はいつも待たずに診察できて我が家から最も近いので、猫にあまり負担をかけなくてすむという点で、ニーナと海。
B病院は名医と名高く、事前予約が必要。こちらに光と風。
A病院の先生は、内診なし、検温なし、飼い主の「元気です」の申告のみで、即注射。
お値段 4200円なり。
B病院の先生は、聴診器による内診、丁寧な検温、ワクチンに抗アレルギー剤を調合してくれて、
お値段 6525円なり。
A病院のワクチン接種証明書は手書きで、
B病院のそれはちゃんとパソコンで入力してあり備考欄に「本日は入浴は避け、安静にして過ごしましょう」などと注意書きまで書いてある。
別に「光と風」組と「ニーナ・海」組を差別して病院を分けているわけではなく、
たまたま最初に注射した病院が違ったので2年目も同じ病院で・・ということになったのであるが、
ここまで仕様が違うと値段の差にも納得してしまう。
ワクチンだから気楽に選んでいるけど、
やっぱり健康に心配が出たときは迷わずB病院を選ぶと思う。
以前、海が猫風邪で苦しんでいるときに「病院は使い分けよ」と教えてくれたのは、
猫飼いの大先輩であった。
アドバイスに従って転院した途端、ウソのように快復したのには驚いたものだ。
(そのときの病院はA病院でもB病院でもなく、C病院でした)
ともあれ、ワクチンが済んで、気のせいかみんなスッキリ!
食欲減退もアレルギー反応もなく、元気いっぱいである
昨日病院に行くとき、窮屈なキャリーに閉じ込められてめちゃくちゃ憤慨してたのに、
今日は自らそのキャリーに納まる風先輩。
トラウマって言葉は君にはないようだね。
やなことはとっとと忘れる主義なのさ
さて、このチビ三毛ちゃん(生後1か月、♀)を抱っこしてるのは、
と〜ってもやさしいA病院の先生です。
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わたちにあいにきてね
ちび三毛ちゃんは人懐っこくて健康状態も良好。
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